筋活動をリアルタイムで可視化
sEMGMotus™ ワイヤレス表面筋電評価・トレーニングシステム
筋肉の電気信号活動を測定・解析するワイヤレス表面筋電(sEMG)システム。皮膚表面に電極を貼付するだけで筋電信号をリアルタイムに収集し、解析システムへ伝送して処理・解読します。ソフトウェアは研究(周波数領域・時間領域・振幅解析)、評価、トレーニングの各モジュールを備えます。8 / 16 / 32 チャンネルから選択でき、13g の超小型ワイヤレス端末は高感度・高サンプリング周波数・低ノイズ・低同期遅延誤差を特長とし、精密な研究解析と臨床・研究評価に適しています。フォースプレート・慣性センサー・圧力分布・トレッドミルなどと同期し、歩行解析や運動バイオメカニクスの評価・解析・トレーニングを実現します。

- チャンネル数
- 8 / 16 / 32 チャンネル
- 端末重量
- < 13g
- 最大サンプリング周波数
- 4000Hz
- 同期遅延誤差
- ≤ 50µs
表面筋電チャンネル
両脚で歩くとき、8つの筋チャンネルの生信号が計測画面にどう並んで表示されるか。
- R TA RMS
- —
- R GM RMS
- —
- L TA RMS
- —
- L GM RMS
- —
レポートのグラフ
この製品のレポートや解析画面にある種類のグラフを、上のプレビューと同期して表示します。数値は例示です。
このプレビューはソフトウェアが生成した例示値をアニメーション表示し、システムが出力するデータの形を示すものです。実機は接続されておらず、表示値は計測結果ではありません。
主な機能
以下の機能は本製品の正式な製品資料に基づいています。
13g 超小型ワイヤレス端末、高感度・低ノイズ・高サンプリング周波数
同期入出力の遅延誤差 ≤50µs
臨床で一般的な各種疾患の評価モードに対応し、カスタム評価も可能
可視化・ゲーム化されたトレーニング要素で参加度を向上
多次元解析
周波数領域・時間領域・振幅解析に対応し、生データの書き出しで臨床・研究のニーズに対応
複数機器の同期融合に対応し、モーションキャプチャ等と組み合わせて各筋群の活動パターンを総合的にモニタリングし、精密な運動解析を提供
標準的なワークフロー
一般的な実験室の手順です。設置・同期・エクスポートの詳細は正式技術資料に従ってください。
設置と校正
プロトコルに合わせて機器を配置し、最初の試行前にゼロ調整または校正を行います。
同期計測
必要に応じて第三者の運動学・動力学・生理学機器と同一時間軸で記録します。
処理と分析
解析ソフトで試行を確認し、研究計画で定義した指標を算出します。
エクスポートと発表
生データまたは処理済みデータを出力し、統計・モデリング・論文に活用します。
技術仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| チャンネル数 | 8 / 16 / 32 チャンネル |
| 電極キャップ寸法 | 16.5 × 10.5 mm |
| 通信方式 | WiFi |
| 端末重量 | < 13g |
| 最大サンプリング周波数 | 4000Hz |
| 同期遅延誤差 | ≤ 50µs |
用途
正式な製品資料に記載された用途です。
- SCENARIO 01
研究 + 評価 + トレーニング
LAGRANGEWIRELESS SURFACE EMGFsEMG-8C / 16C / 32C - SCENARIO 02
筋電信号の周波数領域・時間領域・振幅解析
LAGRANGEWIRELESS SURFACE EMGFsEMG-8C / 16C / 32C
資料
カタログのプレビューとダウンロード。詳細は正式技術資料に従ってください。
- データシート · FsEMG-8C / 16C / 32C
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