座位から立位までのバランス評価
STSMotus™ 座位・立位一体型バランス評価・トレーニングシステム
座位・立位一体型のバランス評価・トレーニングシステム。12,000 個の高精度・大面積圧力センサーアレイと昇降式電動チェアを統合し、座位・立位での身体の対称性・バランス能力・姿勢制御などを評価します。チェアは電動で昇降・前後移動して支持面を調整でき、評価とトレーニングを両立。個別のリハビリ訓練プログラムを提供し、姿勢制御・バランス能力・筋協調の改善と機能回復を支援します。

- センサー数
- 12,000 個
- チェア
- 電動昇降 + 前後移動
- アレイ密度
- 座板 1 点/cm² / 立板 4 点/cm²
起立動作:座面と立位プレート
1回の起立で体重が座面から両足へ移ります。座面の圧痕は小さくなって消え、立位プレートの足跡がしだいに完成します。
- 座面荷重
- —
- 足底荷重
- —
- 左 / 右
- —
- 圧力中心 前後
- —
レポートのグラフ
この製品のレポートや解析画面にある種類のグラフを、上のプレビューと同期して表示します。数値は例示です。
このプレビューはソフトウェアが生成した例示値をアニメーション表示し、システムが出力するデータの形を示すものです。実機は接続されておらず、表示値は計測結果ではありません。
主な機能
以下の機能は本製品の正式な製品資料に基づいています。
2種センサー
12,000 個の圧力センサーに高精度力センサーを組み合わせリアルタイム校正、精細で網羅的な研究データ
チェアは電動で高さ昇降・前後移動し、支持面を調整
評価とトレーニングを両立
600mm 幅で自然な姿勢を保ち、測定データがより客観的
全面エアバッグ加圧校正工法(局所校正に比べ出力の一貫性を確保)、国家発明特許取得済み
21 年の自社開発・製造
ISO 13485 品質システム取得;NMPA・CE 登録済み
標準的なワークフロー
一般的な「評価—トレーニング」のループです。検査手順とトレーニング内容は正式な製品資料に従います。
評価
圧力アレイ上で評価プロトコルを実施し、ベースラインを取得します。
報告
評価レポートと算出された各指標を確認します。
トレーニング
評価結果に合わせたインタラクティブなトレーニングを行います。
再評価と比較
評価を繰り返し、ベースラインからの変化を追跡します。
技術仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 測定エリア | 座板 400 × 600 mm / 立板 400 × 600 mm |
| センサー種別 | 圧力アレイ + 高精度フォースプレート |
| アレイ密度 | 座板 1 点/cm² / 立板 4 点/cm² |
| センサー数 | 12,000 個 |
| チェア | 電動昇降 + 前後移動 |
用途
正式な製品資料に記載された用途です。
- SCENARIO 01
足底圧・姿勢評価
GAITMOTUSSIT-TO-STAND BALANCE SYSTEMAL-600-B2-E - SCENARIO 02
バランス評価(座位 / 座位-立位移行 / 立位)
GAITMOTUSSIT-TO-STAND BALANCE SYSTEMAL-600-B2-E - SCENARIO 03
安定限界評価
GAITMOTUSSIT-TO-STAND BALANCE SYSTEMAL-600-B2-E - SCENARIO 04
バランス訓練(座位 / 座位-立位移行 / 立位)
GAITMOTUSSIT-TO-STAND BALANCE SYSTEMAL-600-B2-E
資料
カタログのプレビューとダウンロード。詳細は正式技術資料に従ってください。
- データシート · AL-600-B2-E
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