製品マトリクス
LAGRANGE · GAIT ANALYSIS TREADMILL
歩行・走行時の歩行動力学
Gait Treadmill™ トレッドミル式歩行評価・トレーニングシステム
圧力分布・フォースプレート・トレッドミル・免荷を四位一体とした歩行解析トレッドミル。世界初、歩行やランニング時の多次元動力学・運動学データを取得し、力フィードバックによる速度自動追従を実現します。モーションキャプチャや表面筋電と統合し、被験者の歩行特徴を余さず把握。有効エリアは約 1400 × 560 mm、勾配 0–12° 可変、速度 0–18 km/h 可変で、力フィードバック追従機能を備えます。運動学・動力学・生理学など第三者機器と同期し、研究分析に対応します。

- 速度調整
- 0–18 km/h(力フィードバック追従)
- 勾配調整
- 0–12°
- 有効測定エリア
- 1450 × 560 mm
- センサー数
- 19,200 個
シミュレーション表示
足底圧分布
圧力アレイが足底圧分布、ピーク領域、圧力中心軌跡をどう表示するか。
シミュレーション表示TM-800-G2-F
- ピーク圧
- —
- 接触面積
- —
- 左 / 右
- —
- 圧力中心
- —
レポートのグラフ
この製品のレポートや解析画面にある種類のグラフを、上のプレビューと同期して表示します。数値は例示です。
このプレビューはソフトウェアが生成した例示値をアニメーション表示し、システムが出力するデータの形を示すものです。実機は接続されておらず、表示値は計測結果ではありません。
主な機能
以下の機能は本製品の正式な製品資料に基づいています。
圧力分布 + 6軸フォースプレート + トレッドミル + 免荷の四位一体
速度 0–18 km/h 可変、力フィードバックで自動追従
勾配 0–12° 可変
歩行・ランニング時の動力学・運動学データを複数機器で統合・正規化し、総合的な歩行・力学解析を実現
床反力をリアルタイム記録し、三次元力学指標を提供、歩行評価・訓練に対応
標準的なワークフロー
一般的な実験室の手順です。設置・同期・エクスポートの詳細は正式技術資料に従ってください。
設置と校正
プロトコルに合わせて機器を配置し、最初の試行前にゼロ調整または校正を行います。
同期計測
必要に応じて第三者の運動学・動力学・生理学機器と同一時間軸で記録します。
処理と分析
解析ソフトで試行を確認し、研究計画で定義した指標を算出します。
エクスポートと発表
生データまたは処理済みデータを出力し、統計・モデリング・論文に活用します。
技術仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 有効測定エリア | 1450 × 560 mm |
| センサー種別 | 圧力アレイ + 6軸フォースプレート |
| アレイ密度 | >2 点/cm² |
| センサー数 | 19,200 個 |
| 勾配調整 | 0–12° |
| 速度調整 | 0–18 km/h(力フィードバック追従) |
用途
正式な製品資料に記載された用途です。
- SCENARIO 01
歩行評価
LAGRANGEGAIT ANALYSIS TREADMILLTM-800-G2-F - SCENARIO 02
6軸力学指標の解析
LAGRANGEGAIT ANALYSIS TREADMILLTM-800-G2-F - SCENARIO 03
歩行トレーニング
LAGRANGEGAIT ANALYSIS TREADMILLTM-800-G2-F
資料
カタログのプレビューとダウンロード。詳細は正式技術資料に従ってください。
- データシート · TM-800-G2-F
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